シンプル料理なほどきわだつ味 上等フライパン
及源鋳造株式会社
岩手県奥州市水沢区羽田町
字堀ノ内45番地
0197-24-2411
 
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こんがりおいしい NakedPan
OIGEN 及源鋳造株式会社
埼玉の富澤さん
1.妻の実家が水沢の隣町なので、帰省の際はOIGENショールームへ度々おじゃましていて、 鉄瓶や風鈴などを買わせていただいていました。数年前に「ヤキヤキグリル」を目当てに ショールームへ妻とうかがった時に対応していただいたのが、たまたまいらっしゃった製造部長さんでした。 上等鍋がディスプレイしてあり、料理好きのわたしも妻も見慣れないブルーグレーの外観に関心を寄せていたところ、 すかさず(笑)製造部長さんが上等鍋についての説明をお話してくれて、その説明の熱さに心打たれ(笑)、 試しにと21センチサイズのフライパンを購入しました。上等鍋の、けっこう初期購入者のひとりだと思います。 忘れてはいけない、ヤキヤキグリルもきちんと購入しました。 上等フライパンは製造部長さんのお言葉どおり、まさに笑っちゃうくらい料理がおいしく仕上がるものでした。 以来、上等フライパンは24センチサイズも買い足し、2種類使わせていただいています。 いずれも油馴染みが行き届き、よい黒色をしています。我が家では朝食によくオムレツや玉子焼きを作りますが、 これはわたしの担当でして、これには21センチのフライパンの方を使います。たまご3個までならこの サイズのフライパンがいいかな、と思います。出来上がりはまさしく「笑える玉子委員会」ですね。 しっかり深く、おいしいです。週末は時間に余裕があるのでいまは旬野菜のトマトオムレツを作ります。 トマトを細かく切ってたまごと混ぜてフライパンに落とすだけなのですが、仕上がりはとても満足したものになります。 外側がしっかりとトロリの内側を包み込み、そして短時間調理にもかかわらず、 冷蔵庫から出したばかりの冷えていたまま入れたトマトにもしっかり熱が入ってコクがでています。 これだけのアレンジ調理で子供たちが大喜びします。このサイズのフライパンならわたしは片手でひょいひょい扱えるので、 いつか洋食屋のシェフのようにトントンとスナップをきかせて洋食屋オムレツを作り上げたいと思います。 (いまはフライ返しを使用(恥))追伸/ヤキヤキグリルもちゃんと使っています。

2.わたしは週末に「お気楽」シェフとして家族をふるまう、料理好きパパです。 上等鍋に出会ってからは他のフライパン類はしまい込むほど気に入り、上等フライパンに関しては妻とともにかなりのユーザーと自負しています。 また、日本人の主食の御飯をおいしく食べたいというのと、OIGEN御飯釜にも以前から興味津々でしたので、 去年末には念願の上等鍋の御飯釜(5合炊用)を購入させていただきました。 以来、御飯炊きは言うに及ばず(お米の香りが強く、お米ひとつひとつが立ち、中の粘りはきちんとあります。電気ジャーはもう使えません。 ちなみにこの御飯でのチャーハンはとてもおいしく仕上がります。チャーハンももちろん御飯釜で炒めます)、その他さまざまな料理に使用しています。 胡麻炒りにも使います。料理に使った時の特徴は上等フライパンと同様、素材の良いところをすごく引き出してくれることですね。 そしてなによりも深いので、きんぴらのようにじっくり弱火で味を染み込ませる料理でも多めの量を包み込むように熱して均一に仕上げてくれるところや、 男っぽく荒めに調理しても、外にこぼすことがないというところでしょうか(笑)。 いまは旬の夏野菜のパスタをよく作ります。ナスとズッキーニをかなりトロトロになるまで炒め、そこに茹で鍋で早めに茹で上げたパスタを入れるのです。 御飯釜には、具が多めでもパスタ400グラムは入りますね。驚きなのはナスとズッキーニのコクの強さが出ること。 味付けなどわずかなにんにくとわずかな塩と後添えの生トマトだけなのに、野菜のダシとでもいうのでしょうか、野菜オンリーのパスタでもとても深い味わいになります。 上等シリーズはもう手放せない、というか、「我が家に当然あるべきもの」です。難点をいうなら妻が片手では御飯釜を持ち上げられないことぐらいでしょうか(笑)。

 
 
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