(伊藤シェフ 談)
このNakedPanは深さも4cmあるから軽い煮込み料理にも使えて
フライパンとして万能だね。
テレビの料理番組では、調理後すぐに厚い肉をカットすることも
あるけど、本当は加熱した肉をジワッと休ませることが大事。
NakedPanは、フライパンの上でそれができるので
肉が固くボソボソにならない。
このNakedPanは、フライパン自体が熱を蓄えるのが魅力。
これが最大の利点だと思う。
焼いて、火を止め、フライパンの熱で仕上げる。
フィニッシュがうまくいく。
厚い肉をじんわり焼くのにいい。
普通のフライパンには出来ないこと。
プロに愛用者が多い銅のフライパンは価格も高いし手入れも必要。
それに比べてNakedPanは手入れが簡単なうえに、プロと同じような焼き上がりが家庭でできますよ。
外側をカリッと焼くことで、中の肉汁を逃がさず
しっとりやわらかく仕上がりますよ。
肉で一番のおすすめはトリ肉ですね!
トリの皮目がきれいに焼ける!
薄い肉を焼くときは、フライパンを熱くしてジュジュッとしただけで
こびりつかずに、きれいな焼き色がつきますよ。
それと、野菜を炒めるのにもコレ!
家庭のコンロは火力が弱いので野菜に熱がうばわれるため、火の
入り具合が緩慢になって野菜の水分が出てしまう。
テフロン鍋とかだと変なコゲ色がついてしまうしね。
NakedPanは熱持ちがいいので野菜の持ってる水分で焼ける。
すると野菜は甘くなるんだよね。
永く使えるNakedPanは一生の道具にするのが、おすすめだね。 |
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出張料理で
ホロホロ鳥を焼いています |
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